Yoiko
ThinkPad 701C

よいことThinkPad 701C

1995年の末にWindows 95が発売されました。触ってみたいと思いながらもインストールできるマシンを持っていなかった当時のよいこですが、1996年1月のある日、新聞にThinkPad 701Cの広告が出ているのを見て、日本橋に現物を見に行きました。ThinkPad 701Cの初代が発売されてからなんとなく気にはなっていたのですが、なんとか手に届く範囲に価格が下がったことで買ってしまいました。

自宅に持ち帰り液晶部分を開いたとき、キーボードが開く様子には、カタログでは何度も見ていて知っていたものの感動しました。うれしくなって何度も液晶パネルを閉じたり開いたりしてキーボードが展開されるのを見たものです。

購入後は、大学のレポートや論文作成、プログラミングなどに使用しました。別のThinkPadを購入したことや、購入から時間がたったこともあり、最近はあまり使用していませんが、それでも時々電源を入れて触ることがあります。これからも大切にしたいと思わせるそういうマシンです。

当時の新聞広告
当時の新聞広告